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*** 教室案内 ***

  • 2037/05/16(土) 11:11:11

「学ぶ」と「遊ぶ」の境界線のないアートスクール

絵画造形教室 たけのこ

☆プロローグ

まだ、文字を持たなかった古代石器時代より絵を描くことは人間の喜び、伝達手段等の表現力でした・・・・・

仮説ですが、人類誕生する以前に、お猿の中に成熟が遅い、言い換えれば、子ども時代がとりわけ長いお猿が突然変異で現れたそうです。普通に考えれば、不利な存在のはずなのに、なぜかそのお猿さんが繁栄するようになったらしいです。食料調達や縄張りなど「大人の問題」に悩まされず、好奇心に従っていろいろ探ったり、遊びで新しい技を身に付けたりする時間がたっぷりあったために、脳の発達が促されたからだという話を聞いたことがあります。

宿題ばかりで外で友だちと遊ぶ時間がなかったり、学習塾通いで疲れてる子どもたちが増えています。 
いい大学に入って、いい会社に入るのが本当の子どもの幸せでしょうか?現在のお父さん、お母さんの年齢になったときに子どもらは本来の幸せを感じられるでしょうか?自分ができなかった、やらなかったことを押し付けてる気がします。
現代の若者すべてではありませんが、自立して、発想したり、自信を持って行動を起こし、感動できる若者がどれだけいるでしょうか?

たけのこ絵画造形教室では、すべての生徒に芸術家になってほしいとは思っていません。ゆとり教育では学べなかった、ひととして大切な感受性や情緒豊かなひとになってほしくてやっております。
「学ぶ」と「遊ぶ」の境界線のない、遊びの延長でやってる教室と思ってください。その中で、好奇心が芽生え、素直に感動できる子になってくれれば嬉しく思う次第です。 

作り上げる喜び、感性豊かな表現力とのびのびとした環境で楽しくアートしてみませんか? 



☆子どもの部

◆たけのこ絵画造形教室では、絵や工作、造形など年齢に応じて広く美術全般指導を少人数制で行っています。

子どもは、自分が経験したこと、聞いたこと、感じたことを自由に表現して、知らないうちに知識として認識していきます。
責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びます。

観察して描く、想像して表現していく中で、お絵かきが上達するだけでなく、心の創造的活動を担っていきます。

高学年になるにつれ、客観的、知性的になっていき、知識や技術を求め出します。
技術を覚えると同時に、色彩感覚や表現力、観察力、発想力、達成力など基本的な力も育っていきます。
もちろん、そこから専門的に進んで行きたいと考える子どもがいれば、美術系受験対策の指導もやっております。
これらのことを、独自のカリキュラムでより効果的にかつ楽しく進めていきたいと思います。

2020年より随時、学校教育が大きく変わることをご存知でしょうか?
従来の「覚える」ことが重視される学習から、主体的に自ら考え、あらゆる情報を適切に処理する力や、情報を発信するための力を養うための教育にシフトしています。

テストの点数など数値化できるものではなく、主体性や自己肯定感、社会性、自制心など、人間としての基本的な力のことを非認知能力といいます。
その非認知能力を育むための環境作りを当教室は心掛けております。
考えを押し付けたり、意見を否定したりせずに、子どもに質問し、耳を傾けることにより、思考力や表現力を育み、自分の思っていることを言ってもいいという自信につながります。
子どもは興味のあることや好きなことなら努力し、失敗してもくじけない。そんな情熱パッションを応援することを常に意識しながら授業を進めています。

◎考え、判断し、計画して実行できる子になれるように

★自分の目で見て、
★自分で考え、
★自分の世界を作り上げる

という最も大切な役割を絵画造形を通して習得して欲しいです。
 
楽しく才能を伸ばしていけるよう年齢や個性を考慮してテーマを決めております。
絵画だけでなく色彩感覚や造形力を養うために、粘土、貼り絵などの工作も行います。
生き生きとした表現力を発揮して、自信を持って、自分なりの表現ができるように指導しております。



☆受験生の部

中学受験、高校受験、美大芸大受験や一部の専門学校受験に対応しています。
生徒の性格や趣味趣向に合わせて様々な科目や方向性を紹介して、受験に向けた対策を個別に指導しています。

昭和の時代と違い、アニメや漫画に携わる仕事が現実的になり、評価され、それらを目標にする学生も増えています。
普通の公立学校の進路担当の方に、アート系進路や就職先の情報が少ないのは美術方面に進学する生徒が少なかったり、美術を職とする人が周りにいなかったこともあります。
現役受験生に聞いても美術系の学校を卒業しても就職や仕事はない、と進路担当の方に言われることも未だにあるそうです。
昔から就職先は普通にありますし、デザイナーとして企業に入れば魅力的な評価や対価が得られます。時代に合えば作家として活動して夢を持って生きていけます。
もちろん就職するためではなく、好きなことが生きていく糧になるなんて素晴らしいことだと思います。
そのためには基礎から学ぶことが必須であり、専門的な技術や感性が習得できる学校に進学するのが重要です。

才能や能力ではなく日々の鍛錬が必要なので早くから始めるのがお勧めです。
可能性を信じて夢を持ってる子を応援していきたいです。


☆大人の部

専門的な基礎から、鉛筆デッサン、水彩画、アクリル画、イラストレーション等やっております。
スキルアップが目的の方もいれば、趣味の方もみえます。難しく考える必要なんてありません。
ストレス発散でもいいし、退屈しのぎでもいいと思います。老後の楽しみの為だってかまいません。
上手下手の境界線なんてありません。自分を表現する心の豊かさを味わうことが大切です。

◎基本的にデッサンは、何らかの造形作品を制作するための修練の方法として位置づけられていますが、目的の一つにセンスを磨くこともあります。美大受験の試験で必項なのは、そのためです。

洗練された色彩で、自分の感情や考えを表現していけたら素敵だと思いませんか。



☆受講について

1時間から1時間半ほど、月4回授業を行います。(受験生は、その類ではありません)

 入会金    10,000円
 中学生以下   7,000円
 中学生以上  12,000円
 受験生    20,000円(マンツーマン 60,000円) 

この他に別途、材料費等かかる場合もございます。基本的に、ご負担ない様に、ご家庭でご用意できるもの(ペットボトル、ダンボール等)を使用しております。


季節の風物詩を織り交ぜながら生徒の成長を踏まえカリキュラムを半年先程まで考えていますので、家庭の事情等でやむを得ず退会される場合以外は、一ヶ月以上前でお願いします。


☆体験教室案内

◆費用:1,000円(入会後に返金いたします)
◆時間:1時間30分から2時間ほど
◆持ち物:小学生の方は学校で使用している絵の具セットを持参ください。
◆自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群や
  ADHD(注意欠如、多動症)の方は事前にお伝え下さい。

 ◆お願い 体験される方と保護者1名以外は、御遠慮ください。
        小さな御兄弟等、お連れの方は、ご参加できません。



☆よくある質問

・これからの教育に必要という非認知能力は絵画と関係ありますか?

  「想像力は知識よりも大切だ」というアインシュタインの言葉があります。
  学力テストでは計測できない、思いやり・やり抜く力・コミュニケーション能力の
  ことで、将来の成功の支えとなるものとして世界的に注目されているのが、
  非認知能力といいます。
  幼い時から「イメージする力」を育てることで、創造性・社会性などの
  ベースにもなり、将来の仕事へもつながっていきます。
  想い像る(かたどる)絵画造形を通して好奇心と探究心が芽生え、
  集中力を養うことにより、達成感を味わうことができて、
  自分に対する思いがポジティブになります。
  当教室では、様々なオリジナルのアクティビティを通して、
  子どもの「想像力」を伸ばしていきます。
  その「想像力」は人生を左右する重要なキーとなってくれると思います。

 
・デザイン科がある高校に進学したほうがよいか?

   目標を持っていれば普通科でも問題ありません。
   勉強はもちろん、部活動や恋愛など幅広く経験したほうが、
   表現するうえで有利だと思います。同じカテゴリーより、いろいろな
   ひとと話してみてください。広い視野を持つことのほうが大切です。
   「絵しか描けない」よりは、「絵も描ける」方が、将来選択肢が広がります。

  
・黒や紫色ばかり使っているのですが?
   
  大人に見える色と、子どもの描く色は異なることは多くの絵に見受けられます。
  大人は、見たままの形や色を模写するのが普通と考えがちですが、
  子どもの場合、書き写すことよりも、見て感じて、描いて感じて、
  頭で思い描いて遊ぶことこそが「絵を描く」ことなのです。
  画用紙の上では黒や紫色かもしれませんが、子どもにとっては、
  赤や黄色であったり、虹色であったりするのです。
  それが、もうしばらくして、手足の機能がしっかりしてくると、
  殴り書きから形らしきものを描ける力がつくのと同時に、
  画用紙の上での色使いにも、それらが表現されるようになります。
  しばらく見守ってあげてください。


・絵が小さいのですが?

  小さくて悪いわけではありませんが、前述にも記したように心配ありません。
  子どもらしく生き生きとした表現ができるように指導いたします。


・うちの子は天才?

   子どもは、ある意味天才!と思うような鋭い感覚や素直な感性を持っています。
   成長スピードによっても変わりますが、よその子と比べて秀でることがあると
   天才?と思いがちですが、天才なんて、そうそういません。
   やっぱり、「好きこそ物の上手なれ」であって、努力とか向上心が大切です。
   ただ、子ども時代の環境はとても大切です。本の読み聞かせとか、いい音楽や
   いい映画をみて育った子どもは情緒豊かになっているのは確かです。
   才能があって羨ましいなんていうひとは、努力してない証拠です。


・モンテッソーリ教育とは違うのですか?

   よく言われるのですが、講師の私自身、幼少期にモンテッソーリ教育を
   受けておりますので、土台にはなっていますが、その後の様々な教育者から
   受けた経験を踏まえて、自分なりにアレンジして授業を行っております。
   こどもが、自発的に行動できる力や学び考え続ける力を養うために
   環境を整える部分はモンテッソーリの教育法と一緒です。
   当教室では、高価な教材は使わずに、自宅に帰ってからでも興味を持った
   活動の復習で、どこの家庭にでもある素材で創作活動をしております。


・服育授業もあると聞きましたが?

   子ども達が成長していくにつれ、世界が広がり、人との付き合いが増える
   ことにより、コミュニケーションツールとして衣服が必要になると考えています。
   それは、ノンバーバルコミュニケーション(言葉で伝えない情報の伝達)の一つで
   ある衣服は、「衣食住」のなかの衣であり、生活を支える様々な役割を担い、
   着ているだけで自分をアピールできる重要な道具と認識しているからです。
   当方教室では、子ども達に国際的な視野を持たせるために、デザイン、素材、
   カラーで変わるメッセージを感じ、様々な文化を理解し、TPOに応じた表現力を
   身につけることにより、グローバルな社会に対応できる「豊かな心」、
   「生きる力」を育みながら、紡ぐことを目指しております。


・創りだすことでプログラミング的思考を育むとは?

   小学校で倫理的思考力や創造性、問題解決能力の育成などに
   プログラミング教育が導入されます。
   目的やゴールから逆算し物事を順序立てて考え、
   結論を導き実行することが、プログラミング的思考です。

   モンテッソーリ教育では、子どもが自分で決めたことを繰り返し集中してできた
   成果に対して、達成感を覚えることが適切な成長サイクルと言われています。
   つまり、成功と失敗を繰り返すことで子どもは成長していくということです。
   当教室では、体験することで、自分で考え、感じたことを創り出して
   伝える行動を繰り返しています。
   それにより、次第に子ども達は、大きな問題や複雑な課題が立ちはだかっても、
   それらの問題を小さな単位に分解し、取り組みやすくして、適切な打ち手を
   検証することにより、現実社会の問題解決に応用できるようになっていきます。

   当方教室のプログラミング教育は、「教えてもらう」ではなく、「自ら考えて動く」と
   いう理念のもとで、 自立心を育てながら自ら考え、創りだしていき、
   繰り返すことで、普遍的な「考える力」を身につけることが目的です。
   その「思考力」は大人になって、IT業界だけではなく、
   どの職業に就いても有効です。


・教室のイベントが休日に多いと聞きましたが全員参加しないといけませんか?

   展覧会や一日限りの作品展に限っては皆で力を合わせて展示に
   勤しんでもらいますが、各ご家庭の予定もありますので強制ではありません.。
   他にも美術館や動物園に行ったり、写生大会、海でのビーチコーミング、
   BBQなど企画はたくさんありますが、先にも申し上げた通り時間のある生徒と
   そのご家族のみの参加になります。その際の授業料はいただいておりません。
   経験と思い出作りと思ってください。当方教室は皆、
   ご家族間も仲が良いので楽しい時間が過ごせると好評です。 

☆エピローグ 判断する力

  ひとは、好きだとか嫌いだとか、美しいとか醜いとか、ものに対して
  感じる心があります。人間が生きていくのにとても大切なものです。
  芸術というものは、科学や技術と違って、環境を変えることはできません。
  ですが、その環境に対する心を変えることはできます。
  音楽や絵画に感動した心は、環境にふりまわされるのではなく、
  自主的に環境に対面できるようになります。

人間が生きるためには、知ることが大切です。同じように、感じることが大切です。
ほんとうの喜び、悲しみ、怒りがどんなものかがわかるひとになってもらいたいです。
ものを判断して、意欲を持って行動できるひとになってもらいたいです。

  
感じる心を育てましょう。
そして、 「想像力」「集中力」「好奇心」
いつまでも持ち続けよう!

  


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    所在地 

〒 446-0026 愛知県安城市安城町広美14-4   
TEL/FAX 0566-72-2123

  

MOTHER'S LITTLE HELPER 内 
絵画造形教室 たけのこ





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